枠作成モールドの使い方

こちらは枠作成モールドの使い方説明の特設ページです。

❓ 枠作成モールドって何?
枠作成モールドは通常のレジンで全て固める作り方ではなく
レジン内を空洞にしたいと言う要望があり硬化時に空洞にできるよう
それぞれのモールドに対応したガイド付き凸タイプのモールドです。

📏 使い方
このページではランタンモールドの枠作成モールドを使用しますが、枠作成モールドは全シリーズで同じ使い方となっております。

まずはいつものようにレジンを流していきます。
枠作成モールドを使うときはレジン液をモールドの半分程度まで入れましょう。

半分程度までレジン液を入れたところに冒頭で紹介した枠作成モールドを被せて硬化します。
それぞれのモールドに対応したガイドが付いていますので被せるだけで大丈夫です。

硬化が完了した物を取り外すと画像のように外側に均等な肉厚の枠が出来る状態のレジン作品が完成します。

 

これを何に使うの?

枠作成モールドについての使い方は以上ですが、これを実際に作品にする工程をご紹介します。
今作った中が空洞のレジンを、ランタンモールドの裏側(突起のある方)にセットしておきます。

 

再度枠作成モールドを使い、同じ手順で同じものをもう一つ作成します。


これでモールドの裏表、両方とも同じ形状が出来上がりました。

裏表どちら側でも良いですが、接着するために枠の縁にレジンを1周塗っていきます。
こちらの作業は爪楊枝を使うと個人的に塗りやすいです。

一周レジンを塗り終えたらモールドごと貼り合わせます。
モールドの裏表にもガイドが付いているので正確な貼り合わせが可能です。
貼り合わせたらそのままUVランプに入れて硬化してください。

硬化が完了した物を取り出すと、中が空洞のランタンが完成します。

周囲に出来たバリを処理して完成です。

先ほどの貼り合わせの前に、内部に封入したい物を入れておけば画像のような作品も作れます。
液体を入れたい場合には、貼り合わせてから目立たない位置に穴を開けて流し込む、と言う方法が主流のようですよ。

 

いかがでしたでしょうか。
お手軽に空洞レジンが作れるので是非チャレンジしてみてください。

また、このモールドの枠作成モールド欲しい!などリクエストがありましたらサイトのお問い合わせやSNSの方でお気軽にお問い合わせくださいませ。